矯正歯科分野にイノベーションを起こし続けるJMオルソ株式会社は、独自の特性を持つ世界最高水準のプレミアム矯正ワイヤー「GUMMETAL®」の開発に成功しました。
GUMMETAL®は、トヨタのシンクタンクである豊田中央研究所が開発した全く新しいTi-Nb系βチタン合金で、ゴムの優れた特性を発揮します。
GUMMETAL®は、世界で初めて低ヤング率と高強度を同時に実現した合金です。これは、従来の金属材料では得られなかった特徴です。
その特性は、高い貯蔵エネルギー、良好な成形性、低剛性、低表面摩擦、大きなスプリングバック、生体適合性、環境安定性など、歯列矯正用ワイヤーに理想的なものです。
超低ヤング率でありながら超高強度を実現
超塑性の超高弾性&非線形弾性(加工硬化なし
ハイスプリングバックでヒステリシスなし
低摩擦
生体適合性
超低ヤング率でありながら超高強度を実現
歯茎は柔らかくても強い。そのため、治療の初期段階から3次元制御用のフルサイズワイヤーを容易に適応させることができ、最適な矯正力を適度に持続させながら、歯の動きを早くし、痛みを軽減させます。
超塑性(加工硬化なし)の超高弾性&非線形弾性
GUMMETALの超弾性は、一般的な金属材料に比べて弾性変形量が一桁高いです。ヤング率は変形量に応じて変化し、GUMやゴムと同様の特性である非線形な挙動をします。
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